チラホラ白髪期特有のツラさ

同世代が白髪で悩んでいるときには、白髪がまったくなかった私。ところが、ある日長い白髪数本を発見して以降、どんどん増えるようになりました。気苦労も確かに多かった時期で、マリーアントワネットのように一晩で真っ白というわけではないにしろ、半年くらいかけて白髪がチラホラ目立つように。

自力で抜いてはいますが、身内から「ついに増えてきたね」などと指摘されると年齢を感じてちょっぴり落ち込みます。さらに、抜くと次に生えてくるときに短い白髪として復活するため、髪の表面から1本だけピョコンとハネて目立ちます。これまたチラホラ白髪組のツラいところ。http://www.valeriagallo.com/

いっそのことフルで白髪になってくれたほうが、ウィッグにしたり、近藤サトさんみたいにグレイッシュヘアにチェンジしたりして思い切ることができるのに…。このチラホラ白髪過渡期ほど数少ない白髪を持て余し気味になります。

最近では「ちらっと白髪用」なる白髪染め剤も登場してはいますが、やっぱりヘアカラーに比べてものすごく傷む上、染まり具合もいまいちだったりします。

そんなわけで、当面はヘアカラー剤の明るい色目(ハニーブラウンなど)でごまかしていこうかと思っています。

いずれ白髪が髪の1/3くらいになったら、完全に白髪染め剤に移行しようと画策中です。その日の到来が一日でも遅くなるよう願うばかりです。