子どもの自転車ヘルメットは義務?

先日5歳の息子が、ジージとバーバに自転車を買ってもらいました。青い自転車へ自慢げにまたがり、ヘルメットも準備。息子の大好きな新幹線のヘルメットなので、かぶる気満々です。そういえば、私も子どもの頃ヘルメットを持っていました。

持ってはいましたが、それをかぶって自転車に乗っていた記憶がありません。そこで、子どものヘルメット着用は義務なのかを調べてみたところ、子どもにヘルメットを着用させるよう努力する義務が大人にはあるようです。

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平成20年改正の道路交通法では、13歳未満の幼児児童が保護者と自転車に乗るとき、または単独で乗るとき、ヘルメットを着用させるように努めなければならないと定められています。子供にヘルメットをかぶらせなかったからといって道交法違反にはなりませんが、かぶらせた方が安全です。その理由は、こんなデータから分かります。

自転車に乗っていて、事故や転倒で怪我や死に至った子どもの内、6割が頭にダメージを負っていたというデータがあります。子どもは大人に比べて、体に対する頭の重量が大きいので、頭に怪我をするリスクが高いと考えられます。

自転車に慣れない子が転倒するリスクは高いですが、本人や保護者が気をつけていても防げない不慮の事故だって起こる可能性はあります。そんな時、大事に至らないようにヘルメットをかぶらせる習慣は大切なのですね。