カツラって難しいですよね。

私の職場の同僚の話です。その方は家系的に頭頂部が薄い、もしくは薄くなっていく家系なのだそうです。http://www.psysurdus.net/

実際に同僚はまだ三十代前半と若いのですが、すでに頭頂部にその兆候か現れています。そんな同僚のお父さんも薄毛です。私自身が会ったことがある訳では有りませんが、息子である同僚が遠慮なく感想を述べると地肌が見えていてヤバイと言います。このままだとカッパヘアー一直線だと語る同僚よりもお父さんの方が悩みは深刻なようです。

だからこそ、薄毛を克服しようとあらゆる手段を模索したそうです。そして、行き着いた先がカツラでした。お父さん本人は気に入っているそうです。でも、正直者の同僚曰く、違和感有りまくりだそうです。そんな違和感有りまくりのカツラをかぶって、仕事に出勤しているのかなど、私には同僚に聞く勇気がありませんでした。

元々、カツラというもの自体がかぶり始める時期が難しい気がします。ある日突然髪が増えていたら子供でもカツラと気が付くでしょう。たった数日の休日のあとに髪が増えていたら、よほど初期の薄毛の人で無い限りは多少の違和感を覚えるのではないでしょうか?ばれることが前提ならばまだしも、ばれたくない人にとってはタイミングの見極めが重要かと思います。

ちなみに、薄毛の同僚は潔く休暇明けに丸坊主にされていました。人間、思いきりの良さも大切かもしれません。